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人気ネットショップ開業講座

集客編STEP1

ホームページを作っただけでは誰も見てくれない!

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ネットショップや個人サイトに相互リンクを依頼しよう

より宣伝効果の高い相互リンクを実現するための手順と行う際の注意点をチェック。

検索エンジンへの登録と同時に進めておきたいのが、相互リンクの依頼です。相互リンクとは、自分のネットショプ上に別のホームページアドレスを掲載して相手先にアクセスできるようにし、相手のサイトでも自分のネットショップのアドレスを紹介してもらうというものです。自分と相手と双方で紹介し合う形となり、お互いのサイトのアクセス向上には欠かせない手段のひとつとなっています。

相互リンクの手順を確認

1.バナーとテキストを用意しておく
ショップの看板的存在のバナーはサイズが軽くても目立つものがよい。テキストでは簡潔にわかりやすくショップを紹介すること。
バナーは複数用意する
180×40pics 基本形は動画など使わずシンプルなものにしてショップ名が目立つように。ロゴマークなどをアクセントに加えると引き締まった印象に。
サンプルバナー
110×45pics 少しコンパクトなバナー。他のバナーと一緒に並べて使われることが多いので、目立つようにショップをイメージさせる商品や文字のアニメーションを盛り込んで、少し凝った作りにするのがポイント。
サンプルバナー
88×31pics 容量が軽いものは応用がきくので便利。軽くてもロゴマークを使ったり、色使いを工夫することでインパクトあるバナーに仕上げよう。
サンプルバナー

2.相互リンク先を決める
リンクするなら、なるべく宣伝効果の高いところに依頼したいもの。以下の3つのポイントを基準に有益な相互リンクサイトを探そう。
チェックポイント
A 自社サイトとの関連性
自分のショップになんらかの関連性のあるサイトを選択。アクセスが多いからといって関連性の低いサイトでは効果は期待できない。

B サイトの更新頻度
いくら関連性のあるサイトといっても半年前に更新したきり……というのでは意味がない。どのくらいの頻度で更新しているかも要確認。

C 特定商取引法の表示など
ネットショップ運営に必要な特定商取引法の表示もチェック。相手のショップの信頼度で自分のショップの価値が決まることを忘れずに。


3.相互リンクの依頼をメールで送る
冒頭には「突然のメールで失礼いたします」と記入するなど最低限のマナーは守り、気持ちよく承諾してもらえるようなメールを送ろう。
依頼メールの書き方の例
相互リンクのお願いです。

「株式会社●●●●」▲▲▲▲様

はじめまして。突然のメールで失礼いたします。
私は、生活雑貨や日用品等を販売する「ジェネラル・ストア」を運営・管理しております■■■と申します。
いつも貴社サイトを拝見させていただいております。良い商品が充実していてとても興味深く拝見させていただいております。

そこで、ぜひとも貴社サイトと相互リンクをお願いしたく、メールをお送りさせていただきました。
以下が弊社サイトのURLでございます。
「ジェネラル・ストア」
http://ipctkxdemo.com/generalstore/

いかがでしょうか。
良いお返事をお待ちしております。 よろしくお願いいたします。

4.許諾の返事をもらう
通常はすぐに返事がくるが2〜3週間しても返事がない場合は確認メールを送ろう。それでもダメな場合はNGと考えたほうが無難。

5.リンクに関する決め事を確認
紹介文はどちらが書くか、文章のチェックはどのように行うか、いつから掲載するかなど、リンクを張る際の取り決めを相手と確認する。

6.ショップの紹介文を書く
相手のホームページの紹介文を自分で書き、自分のショップの紹介文は相手に書いてもらい、必ずお互いに紹介文の内容をチェックすること。
紹介文の書き方
1. どんなお店なのか明確に書く
どんな商品を売っているのか分かるよう、主力商品の商品名を入れる。

2. より具体的な説明を書く
商品の特長や、ブランドなども。

3 コンセプトを伝えよう
「格安」「豊富な品揃え」など、お店の特長を強調する。

4 価格もはっきり書く
具体的な数字も出すと、より興味を引く。
コレはダメ!
誇大広告に注意しよう
「日本最大規模」「世界一」などの表現はかえって不信感を招く

7.バナーなどを掲載
相手のサイトでバナーを使用する際は、自分のバナーなどを相手に送る。ただし、相互リンクの際、バナーを掲載するか否かは運営者の判断による。これで相互リンクは完了だ。

効果的な相互リンク先を選んでアクセスアップにつなげる

どのような手順を踏んでリンクを張るのか、その流れは上のようになっています。で作るバナーは目立つに越したことはありませんが、容量が重すぎては相手サイトに迷惑をかけてしまいます。作る際は3〜4キロバイトを目安にしておくと安心です。また、定番バナーを作る際は、ショップのロゴマークを入れるのが基本。どんな商品を扱っているかわかりづらい場合は、「○○の店」「○○専門店」などとひと言入れるとよいでしょう。
なお、相互リンク先の選定は、アクセス数アップに影響する大事なポイント。慎重に選んでいきましょう。まず注意したいのは、相手サイトと自分のネットショップとの関連性。たとえば、自分のショップではアジア雑貨の靴を中心に売っているとしたら、相互リンクには同じくアジア雑貨でも洋服をメインに扱っているところ、などというように考えていきましょう。同じようなものを同じような価格で売っているショップ同士より、このほうがお互いのアクセス数アップに期待がもてます。
また、定期的に更新されているか、特定商取引法がきちんと明記されているかも重要なチェックポイントになります。毎日更新していなくてもOKですが、定期的に更新されているかどうかを更新履歴でチェックしましょう。特定商取引法の明記は、きちんと責任をもってネットショップを運営していることの証。それがないようなショップと相互リンクしてしまうと、自分のショップも“いい加減な店”と思われてしまうので注意してください。
相互リンクの依頼はメールで行います。同じネットショップ同士ならまだしも、個人で運営するサイトにリンクを依頼する場合は、なるべくなら、掲示板に数回書き込みをするなどして、交流を深めることが大切です。

誇大表現に注意してリンク先の紹介文を書く

なお、依頼をした後に気をつけたいのがです。自分から相互リンクを依頼する場合、相手のショップのコメントは自分が書き、自分のショップのコメントは相手に書いてもらうのが一般的です。万が一のトラブルを未然に防ぐためにも、自分のほうで簡単な紹介文のひな型をつくっておいたほうがいいでしょう。また、紹介文を書く際は、「世界最大級」「日本一」「絶対効く」などの誇大広告用語は使わないように。
なお、紹介文を書いたら、相手に一度読んでもらうこともお忘れなく。もし、「こちらの用意したものを使ってほしい」と言われた場合は、臨機応変に対応してください。
ようやくで相互リンク成立。でも、その後ほったらかしでは相手にも失礼です。こまめに掲示板に顔を出したり、リンク切れがないかを定期的にチェックして、相手サイトとの良い関係を長く続けていく努力をしていきましょう。

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